歯のホームホワイトニングって何??
歯のホワイトニングとは、歯に薬剤を塗って漂白することですが、当院でお勧めするホームホワイトニングは、歯科医師の指示のもとに、患者さんが御自宅で寝ている間に行っていただくものです。
方法は、まず歯科医院にて御自分の歯型に合わせてトレー(薄くやわらかいマウスピース)を作ります。夜、寝る時にそのトレーの中にホワイトニングジェル(10〜20%過酸化尿素)を注入し、歯に装着します。手順はこれだけです。
個人差がありますが通常1〜2週間程、実行していただきます。抗生物質の副作用など先天的で内因性の変色に対しては大きな効果を期待できないかもしれませんが、大多数の症例においては効果は確かめられています。
ホームホワイトニングに適する歯であるかどうかは診査させていただければわかります。カウンセリングは無料で行っておりますので御予約をおとり下さい。

歯の表面(0.5〜0.7mm、エナメル質の範囲内)を薄く削って、セラミック製の薄いプレートを貼り付けることで、歯を美しくでき、歯の内部まで色素が沈着していて、ホワイトニング等では効果が期待できない変色歯も、この方法で白くすることができます。
以前は欠けたりはがれやすいという欠点がありましたが、現在は材質、接着剤とも向上しました。歯の隙間や変形歯なども軽度であれば改善できます。

歯が抜けて部分的な入れ歯を入れる場合は、通常は残っている歯にクラスプ(入れ歯のバネ)をかけて義歯を動かなくしています。このクラスプが外から見えるところにあると、審美性を損ないます。また歯の欠損状態によっては義歯を極めて複雑な形態にし着脱や清掃をむずかしくしたり、舌触りが悪く義歯装着時の違和感を感じます。このような場合、適所に強力なマグネット(磁石)を利用することにより、審美性や操作性、装着感を大幅に改善させることができます。

“ノンクラスプ”すなわち金属のバネの無い入れ歯です。フレキシブルデンチャーとも呼ばれています。歯を固定する装置と床の部分が同一素材で作ることができるため、シンプルで審美性に優れています。
■入れ歯を使用していることが他人から見てもわかりにくい。
■床の部分が薄く作れるため、装着感が良好。
■固定する部分と床が一体のため、適合に優れ、入れ歯が安定してよく噛むことができます。また、食べ物が挟まったりもしません。
■金属バネを使わないため、残っている歯を痛めることが少ない。
■金属アレルギーの心配がありません。
■前歯欠損で歯を削ってブリッジにしたくない方には最適です。