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虫歯・歯周病の予防 虫歯の予防

今まではむし歯を削って詰める行為(治療)が歯科での中心でしたが、これからはむし歯を作らない行為(予防)が中心となっていきます。
もしむし歯が出来てしまったのであれば当然削って詰めることになりますが、治療後もメンテナンスをしないとまた新たにむし歯になり、再治療の必要が出てきてしまう事になります。

むし歯にもっとも大事なのは患者さん自身のプラークコントロール(ブラッシングなど)ですが、ほとんどの方は磨いているのですが磨けていないことに気づいてない方が大多数です、歯科医院にて専門家のチェックを受けたり、予防処置を受けることがベターと思われます。


  • 1.食事を規則正しく摂る。
  • 2.砂糖を減らす。
  • 3.正しい歯磨きをする。
  • 4.歯の質を強くする

健康な歯や歯肉を保つ、もっとも効果的な手法であると言われています。

歯垢の染め出し
キレイなように見えても… 実は歯垢だらけ

キレイなように見えても…

歯垢(プラ−ク)や歯石内の細菌はむし歯や歯周病を引き起こします!

フッ素でむし歯予防しましょう

フッ素のはたらき
  • @ 歯質の強化
    歯のエナメル質や象牙質に取り込まれて、
    強い結晶構造をつくり、歯を強くします。
    A 再石灰化作用の促進
    むし歯になりかかった部分にフッ素が取り込まれて、
    歯の再石灰化を助けます。
    B むし歯菌の抑制
    フッ素の抗菌力により、むし歯の原因菌の
    ひとつであるミュ−タンス菌の働きを抑制します。

フッ素塗布

当院では高濃度(9000ppm)のフォ−ム状のフッ素と使い捨てトレ−を使用してフッ素塗布を行っております。 むし歯になりやすい歯と歯の隙間やブラシの届きにくい場所にも効果的に塗布できます。

続けて2〜3回、その後6ヶ月〜1年で繰り返すのが良いでしょう。
その他にもフッ素入りの歯みがき剤やフッ素入りの洗口液を使うとより
効果が期待できます。


なんか
ぶどうの
あじするやんか。
歯周病の予防

歯周病の原因はカビとスピロヘーターという歯周病菌があげられます。歯ブラシなどのブラッシングだけなどでは、人間の手で行うものですから歯石も完全にとることは難しいのです。さらに、近年では「歯周病」の原因菌も次々解明されるにともない、その治療方法も単なる「歯みがき」だけでは治療ェ困難である事もあきらかになってきました。


治療法

実際の歯周病治療は「個人個人に合ったブラッシング指導や、歯石除去、投薬処置、歯肉ポケットの掻爬などの外科的処置」によるトータル的な治療を行っています。「歯周病」の原因菌はわかっても、その感染経路や症状,口腔内の環境、生活習慣等はまちまちです。
患者様一人一人の症状にあった治療方法をとっていくことが大切なのです。

6ヶ月〜1年に1回は歯科検診を受けましょう。

治療しないでおいておくと・・・・
治療しないでおいておくと・・・・
歯周病悪化
  歯石除去ブラッシングだけです。 歯周病の治療01
初診時
歯周病の治療02
4ヵ月後
歯周病の治療03
1年6ヵ月後